保育内容

保育目標

基本的な生活習慣を身に着けながら「心の力」「学ぶ力」「体の力」をつけ、「生きる力」が身に付くようにする。

心の力:自分で乗り越える力を身につける

五台山保育園で心の力を身につける

子ども達が自分でできることには大人が手を貸さず、小さいうちからさまざまな経験を積むことで、たとえ失敗しても自分で乗り越えていけるようになります。


学ぶ力:みずから学ぶ力を身につける

五台山保育園で学ぶ力をつける

学ぶ力は、理解力と思考力、洞察力を兼ね備えたちからの事です。子ども達が無理なく文字などの筆順や数の概念を習得できるように作成された練習帳を使います。

ひらがな・カタカナを覚え絵本が大好きになった園児はすらすらと絵本を読みます。
先生が絵本を読み聞かせる時間も子どもたちは楽しみにしています。
できる限りご家庭でも絵本を読ませてあげてください。

年長さんは小学校に行っても困らないことが目標です。計算は数の概念から始まって足し算や引き算など、自分で無理なく取り組みます。


体の力:体を動かし脳を育てる

五台山保育園で体の力をつける

走ることはすべての運動の基本です。小学校のグランドを使用し走ることで長い距離を走り、体力・瞬発力・判断力などを培い、競争心や運動の楽しさを体で覚えます。

運動神経を司る小脳は6歳から8歳までに完成してしまいます。幼児期にたくさん体を動かすことで運動神経を発達させます。運動神経が発達すると運動が得意となり、大好きになり、その気持ちが何にでも挑戦する気持ちにつながります。


保育園について

五台山保育園に設置された水槽

当保育園では、YYプロジェクト(ヨコミネ式教育法)を取り入れ、
全ての子どもが持っている可能性を引き出しながら、「自立した人間に育てること」を目的とし、「心の力」・「学ぶ力」・「体の力」をつけ、「生きる力」を身につくように取り組んでおります。

人間形成のほぼ90%が幼児期で決まると言われています。
大切な幼児期の脳に様々な刺激を与え、子供たちが生まれ持っている「可能性」を最大限に引き出すために保護者の方々と力をあわせて、ともに育てていくことを基本とし、“心身ともに健康で明るく感性豊かな子ども”に成長しますように、職員一同、日々努めてまいります。


YYプロジェクトとは?

横峯吉文先生が約30年かけて鹿児島県志布志市の3つの保育園(通山保育園・伊崎田保育園・たちばな保育園)で考案したヨコミネ式教育法は、平成17年より幼児活動研究会/日本経営教育研究所とともに、YYプロジェクトという教育メソッドとして、日本全国の幼稚園・保育園へ全国展開をしています。

平成20年には100ヶ園を突破し、平成22年には200ヶ園で導入して、さらに急増中です。

YYプロジェクト・ヨコミネ式教育法の考え方

すべての子供が天才である。

できることはおもしろい おもしろいから練習する

練習すると上手になる 上手になると楽しい

そして次の段階へ行きたくなる

この繰り返しで 一流に育つ

すべては1から始まり 毎日の積み上げで

10年でだれでも一流になれる

(日本経営教育研究所HPより)

入所できる年(月)齢

各月1日の 6 ヶ月児から

※入園当初はスケジュールで約一週間のならし保育を行っています。

保育時間について

開園時間7:30~ 19:00
平常保育8:30~16:30
土曜保育8:30~ 17:30(居残り保育13:00~) 居残り保育は就労の方のみ
早出保育 7:30~8:30
居残り保育16:30~ 18:30
延長保育18:30~ 19:00
                    


当園こだわりの給食


五台山保育園の給食

1歳未満・・・離乳食


1・2歳児・・・・主食十おかず十おやつ


3・4・5歳児・・・おかず十おやつ

(3・4・5歳児は、毎食主食(白ご飯)必要です)


※ 3、4、5歳児の主食(白ご飯)は原則として各ご家庭で用意するよう高知市で定められています。


給食は、心身の成長・発達と健康の保持・増進を図るために必要な食品を質・量の面からバランスを考え献立作りをしています。

また、1歳児以上は、子どもさんが楽しみにしているお弁当日を実施しています。(10月~3月の期間 月1回)


献立表は毎月お渡ししますのでご家庭での朝夕の献立と重ならないよう参考にして下さい。


★ 0歳児の離乳食及び離乳完了のころの食事は、月齢やお子さまの状態に合わせて作っています。


★ 食物アレルギーがある場合、医師の診断に基づきアレルギー源の除去等や個別メニューへの変更等の対応を行います。医師の指示書及び診断書を必ず提出下さい。

おひるね

おひるね

保育園では、集団生活での心の緊張や体を休めるためにお昼寝を行っています。

年齢によって午睡時間を調節させていただきます。

★ 布団、タオルケット等はご家庭での準備をお願いします。まくらは使用しません。


非常事態・火災

★ 保育園では、毎月1回災害避難訓練を行っています。

実際に地震、津波等の災害が発生した場合は、状況に合わせて安全な場所に避難をします。避難場所、状況につきましては「*さくら連絡網」にて一斉メールを送信させて頂きます。

★ 「さくら連絡網」…電子メール・LINEを利用した災害時情報伝達システム

お子さんの保護者への引き渡しは「緊急時連絡・引き渡しカード」に沿って行っています。

台風・集中豪雨等の場合、休園の処置をとる時があります。

避難場所

五台山保育園が火災の場合・・・五台山小学校 校庭

地震による津波の恐れのある場合。・・五台山小学校もしくは保育園の裏山

★ 避難経路を数力所設定し、日頃の訓練に実際通り確認しています。

土曜保育

五台山保育園は働く職員さんの労働条件が少しでもよくできるよう日々努力しています。
働くお父さん、お母さんを支援し子供たちのより良い保育を願う立場で労働意欲の低下にならないように職員が交代で休暇をとらせていただいています。
そこで、ご両親のどちらかがお休みの場合、家庭での保育をしていただける様、同じ働くものとして是非ご理解とご協力をお願いします。

セキュリティ

五台山保育園ではすべての出入口、教室に防犯カメラが設置されています。
常に職員が映像をチェックし事件・事故の防止に努めています。